So-net無料ブログ作成
検索選択

太陽のような [お出掛け]

陽光を受け、その輝きは太陽のよう
DSC_0724.JPG
DSC_0731.JPG
DSC_0702.JPG

今日は沼津へ向日葵を見に行ってきました。
DSC_0690.JPG
水田が広がるところに向日葵畑がありました。

DSC_0687.JPG
DSC_0688.JPG
みんな太陽の方に向いて咲いています。
青い空に向日葵は良く似合いますね^^

DSC_0735.JPG
花びらを大きく広げ、花一杯に陽の光を受けた向日葵は本当にきれいでした。


蓮の花 [お出掛け]

先日、蓮の花を見に行ってきました。
まずは中伊豆の山の中にある蓮。
DSC_0281.JPG
DSC_0283.JPG
DSC_0293.JPG
のんびりしすぎて到着したのがお昼前の11時ごろ。
この時間ではちょっとね~^^;
それでも咲いている花もありちょっとは楽しめたかな。

そして3日後。今度は南伊豆町まで。
車で2時間の道のりでしたので着いたのはまたしても11時ごろ。
蓮を育てているおっちゃんに「来るのが遅いよ!」と言われてしまいました^^;
DSCF4326.JPG
DSC_0317.JPG
DSC_0315.JPG
DSC_0323.JPG
DSC_0321.JPG
DSC_0326.JPG
DSC_0335.JPG
DSC_0331.JPG

おっちゃんに話を聞くとまだ咲きはじめたばかりなのだそうで、
これからが見頃なのだそうです。
蕾もたくさんあるし、朝早く来ればきれいな蓮の花が見られるということでした。
ぜひお知り合いにも教えてあげて!っと言われましたので。
南伊豆町の道の駅から西へ行き、走雲峡ラインに入ってすぐの場所です。
南伊豆へ行く機会のある方は見に行ってみてはどうでしょうか。
8月いっぱいは楽しめるそうです。
猪除けのため柵がしてありますが、朝6時にはおっちゃんが来て開けてくれるそうです。

私も今回遅い時間になってしまったので今度は早起きして出掛けてみようと思います^^
朝4時・・・起きれるかなぁ~^^;

今日のおまけ
昨日、今日と沼津お祭り
仕事で行くことはできませんでしたが、いつもの公園から花火を楽しみました。
DSC_0657.JPG
DSC_0674.JPG
遠いので望遠で撮ったのですが風がありブレてしまいました(~~;)
もう少し近くから見れるといいのですが混むので^^;
来月4日には地元のお祭りがありますのでそちらは行ってみようかと。
もちろん花火もありますので撮ってみようと思います。

八丈島旅行・・・その8 [旅行]

八丈島3日目です。
今回で八丈島旅行最終回です。
そろそろ・・・飽きてきたと思いますので(私がです^^;)

さて星空を見た後、だんだん明るくなってきたので、底土港へ朝日を見に。
DSC_0228.JPG
この時点で朝4時。
もうちょっと待てば朝日が見れたかもしれなかったのですが、
雲が多かったので再び鳥を見に行きました。
DSC_0250.JPG
DSC_0257.JPG
イイジマムシクイは見れましたが、やはりタネコマドリは声だけ。

民宿で朝食をとり、飛行機の時間午後5時まで八丈島を巡ります。
DSCF4182.JPG
3日目も八丈富士は雲がかかっています。

車で八丈島の海岸線を一周します。
DSCF4185.JPG
DSCF4188.JPG
こちらは三原山の南側。
島の東側は温泉地になっていて何か所か温泉があります。
そこを素通りし(温泉に入ってくれば良かったかなぁ)三原山の北側へ。
この辺は峠道で道がクネクネしてます。

登龍園地に到着。
DSCF4197.JPG
DSCF4198.JPG
ここからの景色も素晴らしかったです。
八丈富士の右側の海には見通しが良ければ三宅島が見えるそうです。

三原山を一周し今度は八丈富士を一周。
DSCF4205.JPG
DSCF4207.JPG
なんだか海ばかり見てます^^;

一周してまだまだ時間があります。
八丈島民俗資料館へ。
DSCF4253.JPG
行った場所で唯一入場料がかかったところ。

八丈島の模型がありました
DSCF4214.JPG
こんな形をしています。
右が八丈富士、左が三原山。
2つの山の間に多くの住宅などがあります。

江戸時代、関ケ原の戦いで敗れた宇喜多秀家が流されてきたそうです。
DSCF4230.JPG
宇喜多秀家は82歳でこの八丈島で亡くなったそうです。

DSCF4245.JPG
機織り機や
DSCF4247.JPG
島酒の瓶など、昔の八丈島の生活を偲ぶ品々が展示されていました。

この民俗資料館周辺
DSCF4277.JPG
DSCF4278.JPG
石垣と呼ばれる石垣。
この辺りに昔の役所があったようで、ここらが昔の八丈島の中心だったそうです。
石は波で削られた丸い石を運んできれいに積んであります。

最後にもう一度海を見に南原の海岸へ。
ここには宇喜多秀家と豪姫の像があります。
DSCF4289.JPG
豪姫は関ヶ原の戦いの後、実家の金沢で暮らしていたそうです(前田利家の娘)。
34歳と若くして流罪で八丈島へ来た宇喜多秀家。
人生の半分以上も八丈島で暮らし、何を思ったのでしょうか。
DSCF4293.JPG
こうやって海を見ながら・・・
ちなみに宇喜多秀家の子孫は現存していて秀家のお墓を守っているそうです。
さらに子孫は八丈島に港を作るなど島の発展にも貢献しています。

さて、八丈島ともお別れ。
最後は飛行機から。
DSCF4310.JPG
離陸してしばらくしてから撮りました。
低い雲が延々伸びています。
この雲が続々と八丈島へ来てたのです。
スッキリ晴れないわけです^^;

八丈島から帰ってきて数日は涼しかったのですが、また暑くなっています。
暑い暑いと言いながら気が付けばもう7月も終わりですね。
ロンドンオリンピックも始まり寝不足になりませんようお気を付けくださいね!

八丈島旅行・・・その7 [旅行]

八丈島2日目の続き。
底土港へ行った後、一旦民宿へ戻って作戦会議(会議って言っても一人ですが^^;)
観光用の地図を見ながらどこに行こうか検討。
時間は午後2時ごろ。遠くまで行くにはちょっとなぁ~という時間帯。
民宿から比較的近いところでホタル水路というところがあった。
ここの近くで光るキノコが見れるらしい。
光るキノコは夜見るとして、場所だけでも確認しておこうと行ってみました。
DSCF4157.JPG
DSCF4160.JPG
この辺りがホタル水路のようです。
実際に夜来たときに蛍が見れました(^^)
写真の水路から右の草地の方に小さな小川が流れているのですがそこで見ることができました。
八丈島にはもともと蛍は生息していなかったようですが持ち込まれたようです。
何とゲンジボタルとヘイケボタルともに見れるのだそうで、
この時はヘイケボタルのみでした。
ヘイケボタルは初めて見ましたがゲンジボタルより点滅が早いのですね。

水路の近くに親水公園があるようなのでそちらへ行ってみます。
途中の田んぼにはカモさん。
DSC_0173.JPG

そしてチュウサギ?
DSC_0179.JPG
八丈島ではチュウサギは渡り鳥なのだそうで、渡りの季節には見れるがこの時期は・・・
もしかしたら仲間とはぐれて居残ってしまったのかもしれません。

親水公園。
DSCF4167.JPG
大きな池があります。
地元の人の憩いの場という感じの公園でした。
夜には池に小さな灯りが点灯し雰囲気あります。(色々な意味で・・・)
池の上空にはツバメ。
DSC_0185_01.JPG
もしかしたらアマツバメ?

そして蝶。
DSC_0184.JPG
何て名前だったか?
先日覚えたのにすっかり忘れています(~~;)

この後、前日に引き続き植物公園へ。
DSCF4172.JPG
ビジターセンターのすぐ近くでアカコッコ
DSC_0199.JPG
植物公園は入場無料ですので気軽に行けます。
・・・というか八丈島は無料で行けるところが多い!
この旅行で入場料払ったところは1か所だけ。
ダイビングとかするとそれなりにお金がかかると思いますが、
観光地を巡るだけならレンタカー代ぐらいです。

夜には再びホタル水路へ。
光るキノコを見に行ったのですが、どこにあるのかよくわからず。
真っ暗な夜道で懐中電灯頼りに行ったのですが・・・蛍は見たのですけどね。
真っ暗なだけあってここからの星空も綺麗でした。
IMGP1109_01.JPG
星はきれいなのですがやっぱり雲が・・・

時間をおいて翌日、陽が登る前の午前2時30分、前日撮影した海岸まで行きました。
IMGP1149.jpg
IMGP1150_01.JPG
結局、すっきりと晴れることはなかったのですが・・・
それでも雲の切れ間を狙って撮ってみました。
前日はポータブル赤道儀を使って撮ったりしましたが、この日はK-rにO-GPS1を付けての撮影。
この場合極軸あわせが不要なので雲が多い日には便利でした。
荷物が増えるので持っていくのは悩みましたが持っていって正解でした。

次回からは八丈島3日目、最終日になります。
八丈島旅行記、今回で7回目の記事になりますが、あと2回ぐらいかな。
切りよく10回まで^^; なんて考えてたりします。
それも帰って来てからあまり撮影してないのです。
暑くて・・・散歩するのも嫌になります。
まだまだ暑い日が続くようですので熱中症にはお気を付けくださいね。

八丈島旅行・・・その6 [旅行]

八丈島2日目の続きです。
八丈富士は雲がかかっていて登山は断念しましたが、
途中までは車で行くことができるので行ってみました。
DSCF4120.JPG
登山道の途中。
景色の良さそうなところで車を止めて撮影しようと思ったのですが、すっかり雲の中。
雲の中といってもまだ視界はそれほど悪くないので車の運転には影響ありませんでした。

八丈富士の登山道の途中に鉢巻道路というのがあります。
八丈富士に鉢巻をさせたような感じで環状に道路が走っています。
そこをぐるっと一周します。
途中、ふれあい牧場というところがあります。
DSCF4124.JPG
DSCF4127.JPG
牛さんが放牧されています。
ここの牧場で生産された牛乳が八丈牛乳として販売されているようです。

ここから山頂方面はすっかり雲の中。
DSCF4130.JPG
全く見えません(~~;)

牧場の展望台からの眺め
DSCF4130.JPG
視界が悪くて空港ぐらいまでしか見えません。

DSCF4131.JPG
八丈島には立派な野球場があるんです。
空港に「離島甲子園」なんてポスターが貼ってありました。
野球の大会があるのでしょうかね。

鉢巻道路を通って八丈富士の登山口とは反対側(西側)で
DSCF4140.JPG
DSCF4141.JPG
島の西側は道路は通っていますが、見るところはほとんどありません。
アロエ園や釣り場があるぐらいでしょうか。

鉢巻道路を一周して下山。
そのまま北側の港の方へ行きます。
DSCF4144.JPG
神湊あたり。

海岸線を東へ。
DSCF4151.JPG
DSCF4147.JPG
抜舟の場。
昔、流罪で流されてきた罪人がここから船を盗んで逃亡したそうです。
しかし、成功したのはたったの1件だったそうです。

底土港周辺
DSCF4152.JPG
DSCF4153.JPG
この辺りは港で東京からのフェリーが到着する港になっているようです。
港からすぐ近くでは海水浴も楽しめます。
この日も人数は少なかったのですが、海水浴や磯遊びを楽しんでいる人がいました。

2日目、まだまだ続きます。引っ張るよ~~^^
続きは次回です。

八丈島旅行・・・その5 [旅行]

八丈島2日目の続きです。
折角、八丈島へ来たのだから観光地らしいところも周らなければ!
・・・ということで、エコ・アグリマートから民宿方向へ戻る形で周ってみました。

まず行ったのが裏見ヶ滝。
DSCF4109.JPG
看板には温泉とありますが入ってません。
看板のところから下りの階段があって温泉があります。

こんな散策路を5分ほど歩きます。
DSCF4104.JPG

散策路から見える光景
DSCF4103.JPG

裏見ヶ滝に到着。
DSCF4108.JPG
小さな滝ですが滝の裏側が道になっていて裏から滝を見ることができます。
私は濡れそうなのでやめましたが(^^;)

この後は、黄八丈の工房へ。
DSCF4111.JPG

黄八丈とは八丈島の織物です。
DSCF4118.JPG

外には染めた糸が干してありました。
DSCF4112.JPG

工房の中で黄八丈の織物見学会が開催されていました。
DSCF4113.JPG
見学会は行った時には始まっていて説明などはほとんど聞けなかったのですが、
機織り機で織る所や、糸をぐるぐると手回しで巻いている所など伝統工芸らしい感じでした。

この後、八丈富士と八丈小島がよく見れる展望場所へ。
DSC_0163.JPG
中央付近に見えるのが八丈富士。左が八丈小島です。
八丈富士の頂上付近が雲に覆われています。
八丈富士の山頂まで行く予定だったのですが、3日間ともず~~とこんな感じ(><)
南から低い雲が流れて来て切れることがなかったのです。
結局、八丈富士登山は中止となりました。

この後、ちょっと悔しいので八丈富士の途中の鉢巻道路を通ってみました。
この後の様子は次回です。

今日のおまけ。
八丈島へ行って何もお土産を買わないのもなんなので・・・
じゃん!
DSCF4315.JPG

ふたを開けてみると・・・
DSCF4316.JPG
黄八丈のお土産物。
キーケースです。
DSCF4318.JPG
黄八丈の織物は黒っぽい物や赤っぽい物もあるようですが、
この黄色い感じの織物が昔から伝わっている色なんだそうです。
ちなみに、黄八丈を織るには昔は若い女性(40歳以下)だけしか織ることを許されなかったそうです。

無駄に寄ってみた
DSCF4320.JPG
繊細な感じです。手触りもいいです。
黄八丈は丈夫で色落ちもなく長持ちするそうなんです。

お財布などもあったのですが・・・高価で(^^;)
一番安くて(2,500円程)使い道のありそうなキーケースになりました。

八丈島旅行・・・その4 [旅行]

7月17日。八丈島2日目です。
朝5時起床。
5時20分ごろの景色。
DSCF4071.JPG

民宿のネコちゃん。
DSC_0042.JPG
まだ眠いかな?

民宿近くをちょっと散歩。
八丈富士の山頂はまだ雲に隠れてます。
午前中、登る予定でしたが変更して別のところへ行くことに。

民家の雨樋に・・・
DSCF4076.JPG
DSCF4078.JPG
イソヒヨドリの雄でしょうか。
近くには雌も
DSC_0063.JPG
海岸線や住宅街でよく見かけました。

さて、朝食を終え7時に出発。
向かった先は三原山の麓。
DSCF4087.JPG
エコ・アグリマートという農産物直売所。
八丈島は火山活動でできた島と前回説明しましたが、
地熱を利用して農産物を産出する試みがされています。

DSC_0075.JPG
ハイビスカスが咲いていました。

午前7時30分前でしたのでもちろん開店しているはずもなく、
ここのすぐ近くから入れる沢の小径へ行ってみます。

駐車場からモズを発見。
DSC_0066.JPG
モズは何度か見かけました。

散策路はこんな感じで途中まで行きます。
DSCF4089.JPG
途中からはもう少し歩きにくい道に変わっていきます。
中の方に入っていくと少し歩きにくい道になります。

こんな花も咲いていました。
DSCF4091.JPG
アオノクマタケラン。
名前はランですがショウガの仲間だそうで、花がランに似ているのでそういう名がついたそうです。

入って早々、ウグイスやタネコマドリの声がよく聞こえてきます。
八丈島では普段住んでいるところでは見られない鳥がたくさん生息しています。
アカコッコ、タネコマドリ、イイジマムシクイ、オーストンヤマガラ・・・ets
これらの鳥を見るのもこの旅行の楽しみなのです。

まず見かけた鳥さんはメジロ。
DSC_0077.JPG
シチトウメジロというらしいです。
八丈島で見られるメジロはほとんどがこの種類のようです。
見た目はメジロにそっくり。見分けはつきません。

シジュウカラ。
DSC_0081.JPG
聞きなれた声がすると思ったらシジュウカラでした。
でも、八丈島ではあまり見かけませんでした。

そしてウグイス?
DSC_0086.JPG
声はウグイスではないのです。
イイジマムシクイだと思います。
このイイジマムシクイもアカコッコと同様天然記念物に指定されています。

しばらく歩いていると木々で覆われた中の暗いところで鳥の動く気配が。
DSC_0112_01.JPG
カメラの設定が・・・かなり暗く写ってしまいました。
小さな鳥なのですが・・・
パソコンで少しは姿がわかるように編集
DSC_0112.JPG
よくわかりません(~~;)
もしかして・・・タネコマドリ?

どの鳥も動きが素早くてなかなか写真を撮ることができず。
散策も終盤になってようやく
シチトウメジロ
DSC_0129.JPG

イイジマムシクイ
DSC_0139.JPG
DSC_0138.JPG
少しはまともな写真が撮れたかなぁ

散策路をほぼ一周してきてもうすぐ出口というところで、
DSC_0146.JPG
青いアゲハチョウ!
とてもきれいな蝶です。
しばらく様子を見ていると地面に止ってくれました。
DSC_0153.JPG
ハチジョウカラスアゲハというらしい。
3日目に植物公園で同じ蝶を見かけました。
暗い散策路なのでうまく撮れませんでしたが、飛んでいる姿はとてもきれいでした^^

午前10時過ぎ、エコ・アグリマートまで戻ってきました。
もう開店していて、アイスコーヒーを注文してここで一休み。
直売所の隣には温室があってここにもいろいろな植物がありました。
DSCF4092.JPG
DSCF4098.JPG
DSCF4099.JPG
パパイヤやマンゴーの実も成っていました。

まだまだ2日目は続きます。
この続きは次回です。

八丈島旅行・・・その3 [旅行]

前回の続き。今回で1日目が終わります。
八丈植物公園へ行った後、夕陽が見えそうな海岸に向かいます。
空港の観光案内で聞いた情報では南原千畳岩海岸が良いとのこと。
DSCF4053.JPG
DSCF4055.JPG
八丈島は火山の噴火で形成された島。
何度かの噴火で溶岩が幾層にも積み重なっている海岸です。

DSC_0006.JPG
海がきれいなんです。ホント青い海。
DSC_0008.JPG
夕陽の方角。
太陽の下に見える山のようなものは八丈小島。八丈島のすぐ横にある無人島です。

カモメも飛んでいます。
DSC_9992.JPG

海とは反対方向には八丈富士
DSCF4047.JPG
雲がかかって山頂は見えません。
2日目は八丈富士へ登る予定。雲が晴れてくれればいいのですが・・・

夕日が沈む方角は雲が多くて夕陽はちょっと無理っぽい(~~;)
それでも雲の隙間から天使の階段を見ることができました。
DSC_0019.JPG
DSC_0015.JPG

この後、夕食を食べに民宿へいったん戻り、
午後8時ごろ夜空を見にこの海岸まで来ました。
DSC_0021.JPG
雲が多い空でしたが、雲の隙間から星空が見えました。
肉眼で見てもすごい星の数!
地元で見る星とは比べ物にならないくらい多いです。

天の川
DSC_0031_01.JPG
DSC_0038_01.JPG
画像編集ソフトでちょっと編集しています(露出とコントラストの調整など)
露出時間は30秒から1分程。
低い雲がかなりの速さで流れていくので長時間露光はできませんでした。

とりあえず星空も翌日に期待です。
2日目の様子は次回からです。

さて、こちらでは今日まで3日間曇り空で、時折雨が降る天気でした。
気温も25度程度までしか上がらず涼しい日になりました。
明日からはまた30度を超える日が続きそうです。
気温の変動が激しいので体調を崩しやすいので皆さんもお気を付けくださいね。

八丈島旅行・・・その2 [旅行]

民宿に荷物を置いてまず向かった先は八丈植物公園。
DSCF4001.JPG
駐車場からすぐのところでハマユウが咲いていました。
DSCF4273.JPG
八丈島ではいたるところで見かける花です。
他にはアガパンサスを多く見かけましたが、ちょうど時期が見頃過ぎでした。

公園内にビジターセンターがあり八丈島の自然について知ることができます。
ビジターセンターの手前で温室を見かけたので早速入ってみました。

オオバナアリアケカズラ
DSCF4005.JPG

エクメア・ファスキアタ
DSCF4008.JPG

ベニマツリ
DSCF4009.JPG

ハイビスカス
DSCF4011.JPG

ネペンテス
DSCF4029.JPG
これは花ではないですけど・・・

フウリンブッソウゲ
DSCF4030.JPG

パパイアの実
DSCF4013.JPG

パイナップル
DSCF4015.JPG

コーヒーの実も成っていました
DSCF4018.JPG

他にもいろいろな花がありました。
ビジターセンターの閉館時間が迫っていたので急いで行きます。
DSCF4032.JPG
ここがビジターセンター。公園内のちょうど真ん中あたりにある施設です。

今、八丈島では光るキノコを見ることができるそうです。
DSCF4034.JPG
ビジターセンターでも展示していました。
DSCF4033.JPG
実はこの光るキノコ、2日目の晩に見に行ってみたのですが、
場所がよくわからず~(~~;)

ビジターセンターでは八丈島の自然についてビデオで上映しています。
20分程の時間ですので、八丈島へ行った際には一度見ておくと参考になるかもしれません。

ビジターセンターを出て公園内をちょっと歩いてみます。
この公園ではアカコッコという天然記念物に指定されている鳥がよく見られるとのこと。
DSCF4036.JPG
DSCF4037.JPG
DSCF4038.JPG
こんな感じの散策路を歩きながらアカコッコはどこ?と探し回ります。

歩いていると何か柵のようなものが見えます。その中には・・・
DSCF4040.JPG
キョンという動物のようです。

さらにしばらく歩いていると
DSC_9931.JPG
おぉ!この鳥は(@@)
DSC_9973.JPG
後でビジターセンターの方に聞いたところアカコッコの幼鳥なんだそうです。

そしてこちらは成鳥。
DSC_9947.JPG
DSC_9950.JPG
チラッとだけ顔が見れました。
とりあえず証拠写真は抑えたのでOKってことで。
3日間、1日1度はここへ来てアカコッコを見ていました(^^)

他にはトラツグミが見れるようなのですが残念ながら見ることはできず。
島内の住宅地に多くいたのがスズメとヒヨドリ。
DSC_9981.JPG
DSC_9982.JPG
ヒヨドリはどこにでもいるって感じでした。
春とか秋の渡りの季節にはたくさんの鳥を見ることができるようです。

公園を出てこの後夕陽が見れそうな海岸線に行ってみることに。
続きは次回です。

この八丈島旅行記、このペースで行くと10回ぐらいの記事になりそう(^^;
もう少し簡潔にまとめようかな。
ぼちぼち記事にしていきますので、飽きずにご覧くださいね。

八丈島旅行・・・その1 [旅行]

7月16日(月)八丈島へ出発です。
DSCF3960.JPG
自宅から徒歩5分の伊豆仁田駅。午前8時56分出発です。
DSCF3961.JPG
伊豆箱根鉄道の電車。
JR三島駅まで12分ほど。三島駅からは新幹線で品川まで。

新幹線の車窓から
DSCF3962.JPG
約1時間で品川まで。山手線で浜松町駅まで行き、そこから羽田空港までモノレールです。
実は羽田へ行くのは高校生の時以来で20年以上前。
飛行機に乗るのも10年以上ぶり(--;) ちゃんと乗れるかぁ~

空港について早速、重たいバッグを手荷物預かり所に持っていきます。
DSCF3969.JPG
羽田空港第2ターミナル。広すぎて迷うそうなので案内所のお姉さんに教えてもらいました。
身軽になったところで空港の展望台へ。
DSCF3972.JPG
展望台には多くの人。

DSCF3974.JPG
787ってまだ新しい飛行機でしたっけ?
ポケモンジェットもありましたよ!
DSCF3976.JPG

ここで早めの昼食(サンドイッチ)をとり12時15分発の八丈島行きの飛行機に乗ります。
DSCF3977.JPG
八丈島へは1日往復3便あります。
本当は朝一の飛行機で行きたかったのですが、空港まで間に合わないのでこの時間に。
八丈島まで約50分の空の旅です。
DSCF3988.JPG
飛行機から。青い海に青い空。
境目がはっきりしません。雲があるのでなんとなくは判りますけど。
下には低い雲。
DSCF3989.JPG
海に影が映っています。
空の景色を楽しみつつあっという間に八丈島へ到着♪
DSCF3993.JPG

2泊する民宿までは歩いていける距離なのでタクシー代ケチって徒歩で向かいます。
DSCF3995.JPG
空港前の道路。南国って感じです。
大きな木の下にハイビスカスもあるのですがまだちょっと早かったのか花はちょっとだけ。

八丈島へ着いて初めての鳥さん。
DSCF3997.JPG
ヒヨドリです。町の住宅地ではヒヨドリ、スズメが多くみられました。

民宿についた後(あっ!民宿の写真忘れた^^;)レンタカーを借りに行きます。
島内は電車はありませんので移動はバス。もしくはレンタカーを借りることになります。
島内レンタカーを借りるのが便利と聞いていたので。
3日間借りて10,500円。+ガソリン代なので結構安いのでしょうか?
レンタカー屋のご主人に島内の名所を少しレクチャーしてもらって出発です。
まず向かった先は・・・
DSCF3998.JPG
駐車場からこんな景色の見えるところへ。

次回に続きます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。